プロフィール

1166aki

Author:1166aki
住まい:現在は静岡県浜松市
    浜名湖畔在住
 (東京都新宿生まれの東京育ち)
   
年齢:あんまり言いたくないが
   「十二分に大人」の年齢
   (本人はあまり自覚無し)
  
趣味:多彩
   (残念ながら多才ではない)
今は陶芸(練り込み粘土)に挑戦中

手作り雑貨が大好きな地球人
かなりの「猫」好き
そろそろ離島の海に潜りたく
(常夏&島&海&ビーチ好き)
どうにかせねば!と日々奮闘中

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まとめ

自宅で練り込み655「電動ロクロ削り成型」丼試作7回目 削り作業

久しぶりにFHのおっかさんに会いました(1ヶ月ぶりかな?)
相変わらずパワフルおっかさん!
元気そうで何よりです
でね~!初めて見る山芋を頂きました
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訊くとね「紫山芋」だとか
比較的九州や沖縄ではよく出回っている山芋
中が「紫」や「白」と種類もあるらしい(今回頂いたのは「白」)
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すり下ろすと粘りが半端ない!
箸で全て持ち上がっちゃいます

なぜ?ここらで出回らないのか?人生初見か?
本州では種イモが寒さで越冬できないで栽培に不向きらしい
種イモを越冬させるには常に15度以上に保つ必要があるとか
おっかさんは今年実家(鹿児島)に帰った際に
種イモを持って帰りそれを育てたと言う訳

九州の家庭料理では定番の「山芋鉄板焼き」を教わりました
すり下ろした山芋をそのまま焼いてお醤油チョロ!
1117-3_201711190835579de.jpg
うん!美味しい~♪
こりゃ「とろろご飯」がますます楽しみ~♪

「自宅で練り込み」は丼試作7回目の削り作業です

削りのタイミングはちょうど良さそう
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問題はやはり赤〇部分
サイズを大きくしたこともあって
無理やり押し込んだ部分が凸凹しています
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本体の厚みを残しつつ上手く削れると良いけど・・・?

まずは高台部分を削ります
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逆さにして電動ロクロに粘土で固定します
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外側部分もやはり凸凹です
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あまり削ると薄くなっちゃうので
ある程度の削りにしておきました
まぁしょうがないね~
自然乾燥後に紙やすりで表面を胡麻化すしかなさそうです

再び逆さにして高台削り&外側
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中心ははっきり言ってしっかり出ていません
・・・と言うか無理!
電動ロクロ成型ならともかく
被せ成型は大体しか出ないのが今のところの結論
無理やり全体を処理せざる負えないって感じです
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作業終了~♪
ホント難しいねぇ~

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自宅で練り込み654「電動ロクロ削り成型」丼試作7回目 成型と後乾燥

何事も毎日少しづつコツコツと
ちょっとでも良いんです
もちろん1日空く時もある
それでも続ける事が大切
やがて自身の血となり肉となる
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「おでん」GET~♪
違うかぁ~(笑)

「自宅で練り込み」は丼試作7回目の成型
サイズUPを試みます
と言うのも今までの試作は
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この位置で切って高さを揃えていたのね
(自然乾燥でさらに縮んでサイズDOWN)
できれば型ぎりぎりまで使って大きくしたい!

まずは単色粘土で実験
サイズを大きくしてあれこれ試します
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問題なのはTOP部分の余分粘土
1114-3_2017111506581515a.jpg
どうにか粘土の自由度を生かしながら
寄せられるかな?
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やはりこの位まで高くしたいよね~!
結果型紙のサイズ径を2cmUPしました

さぁ~本番!
今回も白土:赤土:ハーフの組み合わせ
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マーブル粘土をまずは用意
粘土量も2→3mm厚の大皿用に増やしました
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均一に丸く麺棒で伸ばすのって
思った以上に難しいんですよ
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まずは3mm厚スライスでマーブル柄を出します
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これは大皿として利用

お次は逆さにして
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高台部分を残して3mm厚スライスでマーブル柄を出します
型紙に沿って切り取ったら
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成型用のボウルに被せて形を整えます
少しづつ・・・
少しづつ・・・・・
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ふぅ~・・・どうにか上手く行きました
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縁を均一な高さでカットして作業終了
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削りのタイミングを見ながら自然乾燥(カバー保管)させます

これで丼の試作は7回目
ちょっと飽きてきたなぁ~(苦笑)

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自宅で練り込み653「電動ロクロ削り成型」丼試作6回目 自然乾燥後

昨日の「浜名湖周辺」は冷たい西北西の風がビュービュー
いよいよ「遠州空っ風」の季節が始まります
ホント風が強いんですよ~(半涙)
体感的によけい寒く感じるし
仕事も飛ばされないよう必死です(苦笑)
「¥100無人販売所」では早くも白菜が!
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鍋の季節だなぁ~
早速鍋にしますか!
一緒に売っていた小ぶりの人参
間引きしたやつか?ですが17本¥100です(凄!)

「自宅で練り込み」は丼試作6回目の自然乾燥後報告です
西北西の風ビュービューで一気に自然乾燥終了
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ただどうしても「赤丸部分」無理やり押し込んだ部分が
綺麗に削れていないのね
あまり削ると上だけ薄くなっちゃうし・・・
難しいね~
薄い部分に合わせて全体を薄くする事も出来なくは無いけど
う~~~ん・・・まだまだ経験不足だなぁ~
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まぁ紙やすりで全体が平らになるよう処理しておきました
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外側面も同様に処理
高台は上手く出来たのでバリを取っただけでOKでした

思い付きで成型した2mm厚の大皿
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こちらはやはり画像では判り辛いですが
部分的に歪んでいます
素焼き&本焼きで平らになれば良いけど・・・
どうせ作るなら次回から粘土量を増やして2→3mm厚にしますか!
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こちらは割れるのが怖いので縁のバリを軽く取って作業終了

さぁ~サイズUPの成型です!

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自宅で練り込み652「電動ロクロ削り成型」丼試作6回目 削り作業

先日仕事内容が若干変わって大変と書いたが
良い事もありました
お客様の中に「type2」と言う珈琲豆専門店があります
詳しくはこちらを↑↑↑クリック:HPに飛びます
休みを利用して早速買いに行って来ました
チョイスしたのは店長一押しの「type2ブレンド」
(ブラジルベース+マンデリン)
その場で生の豆を焙煎して挽いてもらいます
学生の頃から珈琲は大好きで
「いつかは喫茶店!」などと高校生のころ思ったっけ
余談はさておき・・・早速!
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実はね~「焙煎したて」を自宅で飲むのは初めての経験です
「ブラジル」と言う銘柄は何度か飲んだ事があるので
大体はイメージ出来るんだけど・・・さて?
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飲んでびっくり!全く想像と違いました!もちろん美味しい~♪

ブラジルベースなのでもちろん100%ブラジルと違うんだろうけど
何て言うのかなぁ~・・・表現が難しいんだけど
例えば和食で出汁を作る時しっかり灰汁取りをしないと
雑味が残って本来の美味しさが広がらないじゃない
それと一緒で焙煎仕立ては味の広がりが途中で途切れないで
いつまでも口の中に味が残る感じかなぁ~

HPを見ると豆の種類は70種以上
えっ~と・・・・(すぐ計算する1166です)
毎月2種類買うとして・・・35ヶ月だから・・・約3年!
うん!面白い!この際全種類3年掛けて制覇しますか!
最後の最後に記念に100g¥2980の「ブルーマウンテンNo1」だな!(苦笑)

まぁ一応?陶芸のブログなのでちょっとコーヒーカップの話を1つ
以前沢山コーヒーカップを試行錯誤しながら作ったけど
1166が1番こだわったのは「取っ手」なのね
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様々な形状を作って
さらにその形状に合うバランスの良い全体の大きさ(重さ)
どれが1番自分の指にしっかり馴染むか?
ホント・・・苦労しました
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僕はカップを持つ時はいつもこんな感じ(左手です)
不思議な物で他の市販のカップで飲むと物凄い違和感で
何となく不味く感じちゃう
まぁその程度の舌と言えば舌かもしれないけどねぇ~(笑)

「自宅で練り込み」は丼試作6回目 削り作業です

乾燥状態はちょうど良さそう
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気持ち乾き過ぎかな?位がどうやら目安のようです

高台部分をまず削って
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逆さにしてから
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内側を最小限に綺麗にしていきます
ただどうしても無理やり粘土を寄せ集めたTOP部分は
多めに削らないと表面が綺麗になりません
当然全体としての厚みの均一性は損なうけど
この成型方法じゃ限界だなぁ~
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再び逆さにして外側部分を最小限に
最後に高台の中を削って作業終了~♪
↓前回より↓
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綺麗に削れるようになりました

削りカスも今までと比べて
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1/4以下です
やはり先にマーブル柄スライス出しだなぁ~

試作はまだまだ続きます
お次はそのままの型で高さUPを狙います

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自宅で練り込み651「電動ロクロ削り成型」丼試作6回目 成型と後乾燥

先週から仕事の内容が一変し(バイク→車)
今までとまったく勝手が違うし
覚えなければならない新しい事が山積み
夕方~夜になると頭がパンクしているのを自覚できます(苦笑)
完全に容量オーバー・・・・
久しぶりの感覚だなぁ~・・・・・
それにしても・・・頭悪っ!(笑)

「自宅で練り込み」は丼試作6回目の成型です

11mmのマーブルタタラ板を用意して
まずは2mm厚スライスで内側柄を出します

それからひっくり返して高台部分を残し3mm厚スライス
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前回は↑この位↑残したんだけど
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今回は高台部分をより小さくして残しました
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これならさらに削り部分が少なくて楽に作業できそうです
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カバー保管で削りのタイミングを待ちます

さてスライスした余り粘土
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3mm厚は細切れだけど
2mm厚は大判
う~~~ん・・・・
潰すのもったいなぁ~・・・
・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・良し!
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マーブル柄も綺麗だし急遽2mm厚の大皿を落とし込み成型
歪みや亀裂や強度がどうなるか?だけど面白そうです

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自宅で練り込み650「電動ロクロ削り成型」丼試作5回目 削り作業

早くもお客様から頂きました~♪
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1166にとってみかんは「頂く物」の分類です
でもこれは冬が確実に近づいている証拠で
嬉しいような・・・嬉しくないような・・・複雑です(苦笑)

「自宅で練り込み」は丼試作5回目の削り作業です

削り作業対策(削り量削減)として高台部分を残して
本体マーブル柄部分はスライスして柄出し済み
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↑高台部分だけ残し成型した試作5回目↑

削るのにちょうど良さそうなタイミングなので仕上げちゃいましょう!
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高台部分をまずは確保
ただ本体の薄い部分はちょうど良い乾き具合なんだけど
高台部分は厚い分ちょっと中は柔らかいです
う~~~ん・・・大丈夫かな?
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高台部分に押さえ粘土を挟みつけて内側の削り
すでにマーブル柄が出ているので最小限に
これはイメージ通り上手く行きました
削りカスも少ないしまずはOKです

再び逆さにして高台の削り
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ちょっと柔らかいし
高台削りは難しい~~~!
もう少し高くしたかったけど
貫通穴あきが怖かったのでここらで止めておきました
これは数をこなして感覚を養うしかないなぁ~

「中心取り」「削りタイミング」「高台削り」と
ある意味分割圧着成型より難しいです
もう少し高台の残す部分を小さくして
もう1回試作しますかね~

その後の自然乾燥は問題無し
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表面を軽く紙やすりで処理して
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高台のバリを取って作業終了

でもこれじゃダメなんだよね~
理想は紙やすりを使わずに済む完成度にしないと
何のための「電動ロクロ削り成型」か意味が無くなっちゃう

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陶芸教室214 「ぐい吞み100種」最後の釉薬作業

頂いた柿と蕪(¥100無人販売所購入)が揃えば・・・そうです!
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毎年恒例の「柿と蕪のサラダ」♪
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シーザードレッシング&パルメザンチーズ適量
美味いっすよ!

陶芸教室でした

「ぐい吞み100種」もとうとう最後の釉薬作業
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自宅に持ち込んで
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小皿底部はマスキング済み

とうとう最後かぁ~・・・
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マーブル柄が100種
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各2個成型なので計200個
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約1年かけてコツコツと・・・
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1166らしいと言えばらしいんだけど・・・
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それにしてもまぁ良くやったものです
自分で自分を褒めてあげませう(苦笑)

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